この記事の情報について
本記事は、Amazon公式サイト、Amazonカスタマーサービス、Amazonギフトカード細則をもとに作成しています。
支払い方法や上限金額は変更されることがあるため、最終的には注文画面に表示される内容も確認してください。
Amazonギフトカードのチャージタイプは、クレジットカードやデビットカードのほか、コンビニ、ATM、ネットバンキング、電子マネーで支払えます。
チャージ金額は、150円から1円単位で指定できます。
ただし、選択した支払い方法によって、支払い手順や上限金額、残高へ反映されるタイミングが異なります。
先に結論
- すぐにチャージしたい人はクレジットカード・デビットカード
- 現金で支払いたい人はコンビニまたは対応ATM
- 自宅で支払いたい人はネットバンキング
- 電子マネーは種類ごとに利用上限が異なる
- PayPayやメルペイでは購入できない
- 購入完了後は支払い方法を変更できない
チャージタイプで利用できる支払い方法

Amazonギフトカードのチャージタイプでは、複数の支払い方法が用意されています。
どの方法を選んでも、支払い完了後は自分のAmazonアカウントへギフトカード残高として追加されます。
| 支払い方法 | 支払い場所 | 主な上限 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| クレジットカード | Amazon上 | 30万円 | すぐ使いたい人 |
| デビットカード | Amazon上 | カード条件による | 口座から支払いたい人 |
| コンビニ | 店舗 | 30万円 | 現金で払いたい人 |
| ATM | 対応ATM | 支払い方法による | ATMを利用したい人 |
| ネットバンキング | オンライン | 金融機関による | 自宅で払いたい人 |
| 電子マネー | オンライン | 種類による | 残高を使いたい人 |
クレジットカード
- 支払い場所
- Amazon上
- 主な上限
- 30万円
- 向いている人
- すぐ使いたい人
デビットカード
- 支払い場所
- Amazon上
- 主な上限
- カード条件による
- 向いている人
- 口座から支払いたい人
コンビニ
- 支払い場所
- コンビニ店舗
- 主な上限
- 30万円
- 向いている人
- 現金で払いたい人
ATM
- 支払い場所
- 対応ATM
- 主な上限
- 支払い方法による
- 向いている人
- ATMを利用したい人
ネットバンキング
- 支払い場所
- オンライン
- 主な上限
- 金融機関による
- 向いている人
- 自宅で払いたい人
電子マネー
- 支払い場所
- オンライン
- 主な上限
- 電子マネーによる
- 向いている人
- 電子マネー残高を使いたい人
※利用可能な支払い方法は、注文画面に表示される選択肢を確認してください。
カードでチャージするならサイト上で完了する
クレジットカードで支払う場合
クレジットカード払いでは、Amazonの注文画面上で決済が完了します。
Amazon公式では、クレジットカード決済によるチャージタイプの購入限度額を30万円と案内しています。
ただし、Amazonギフトカード残高の保有上限も30万円です。
すでに残高がある場合は、残高と新しいチャージ金額の合計にも注意してください。
クレジットカード払いのポイント
- Amazon上で支払いが完了する
- コンビニへ行く必要がない
- 購入限度額は30万円
- カード会社側の利用限度額も確認する
デビットカードで支払う場合
Amazon公式の商品ページでは、チャージタイプの支払い方法としてデビットカードも案内されています。
デビットカードは、原則として利用代金が登録口座から引き落とされるカードです。
実際に利用できるかは、チャージ注文時の支払い方法選択画面で確認してください。
利用限度額や残高不足の扱いは、発行会社の条件に従います。
現金でチャージするならコンビニ払い
クレジットカードを使わず、現金でチャージしたい人はコンビニ払いを選べます。
注文を確定すると、Amazonから「お支払い番号のお知らせ」メールが届きます。
メールに記載された番号と手順に従い、選択したコンビニで代金を支払います。
- チャージする金額を入力する
- 支払い方法でコンビニ払いを選ぶ
- 注文を確定する
- お支払い番号のメールを確認する
- 選択したコンビニで支払う
- Amazon残高への反映を確認する
Amazon公式では、コンビニ払いの利用上限を30万円と案内しています。
コンビニ店頭で利用できる支払い手段は、Amazonから届く案内と各店舗のルールを確認してください。
店頭でカードタイプを買う方法とは別です
チャージタイプは、Amazon上で先に注文し、発行された支払い番号を使ってコンビニで支払います。
店内の売り場からAmazonギフトカードをレジへ持っていく購入方法とは仕組みが異なります。
ATMやネットバンキングでも支払える
ATM払いを利用する場合
Amazonが指定する方法に対応したATMでは、チャージ代金を支払えます。
Amazon公式では、ATM払いの上限について次のように案内しています。
- キャッシュカード払い:各金融機関が定める上限
- 現金払い:10万円
すべてのATMが対象ではありません。
注文後に届くメールで、利用できるATMと操作方法を確認してください。
ネットバンキングを利用する場合
ネットバンキングを選択すると、対応する金融機関のオンラインサービスから支払えます。
Amazon公式では、ネットバンキングの上限を金融機関ごとの条件によるものと案内しています。
利用前に、口座残高、振込限度額、利用可能時間を確認してください。
電子マネーは種類ごとに上限が異なる
Amazon公式の案内では、チャージタイプの支払いに一部の電子マネーを利用できます。
公式ページに掲載されている上限金額は次のとおりです。
| 電子マネー | 利用上限 |
|---|---|
| 楽天Edy | 5万円 |
| モバイルSuica | 2万円 |
| 支払秘書 | 30万円 |
電子マネーを利用するには、事前登録や残高のチャージが必要です。
なお、コンビニ店頭では、Amazonのコンビニ払いを電子マネーで精算することはできません。
「電子マネー払い」と「コンビニ払い」は別の支払い方法として選択します。
PayPayやメルペイではチャージできない
Amazonでは、通常商品の支払いにPayPayやメルペイを利用できることがあります。
しかし、Amazon公式FAQでは、Amazonギフトカードの購入にPayPayとメルペイは利用できないと案内されています。
利用できない支払い方法
- PayPay
- メルペイ
- Amazonギフトカード残高
- Amazonのクーポン
Amazonギフトカード残高を使って、別のAmazonギフトカードを購入することもできません。
注文画面に希望する支払い方法が表示されないときは、表示されている別の方法を選択してください。
チャージタイプの購入手順
チャージタイプは、購入後にコードを登録する必要がありません。
支払いが完了すると、注文したAmazonアカウントへ残高が直接追加されます。
- Amazonギフトカードのチャージページを開く
- 150円以上のチャージ金額を入力する
- 「今すぐ購入」を選ぶ
- 利用する支払い方法を選択する
- 金額と支払い方法を確認する
- 注文を確定する
- 必要な支払い手続きを完了する
- ギフトカード残高を確認する
クレジットカードやデビットカードの場合は、Amazon上で支払い手続きを行います。
コンビニ、ATM、ネットバンキングの場合は、注文後に届くメールの案内に従って支払います。
チャージできる金額と残高上限
Amazonギフトカードのチャージタイプは、150円から1円単位で金額を設定できます。
クレジットカード決済の購入限度額は30万円です。
コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネーは、それぞれの支払い方法によって上限が異なります。
また、Amazonギフトカード残高の保有上限は30万円です。
- 最低チャージ金額
- 150円
- 金額の指定単位
- 1円単位
- クレジットカードの購入限度額
- 30万円
- ギフトカード残高の保有上限
- 30万円
チャージ残高の有効期限は10年間
2017年4月24日以降に発行されたAmazonギフトカードの有効期限は、発行から10年間です。
チャージタイプは、購入した時点を基準として有効期限が設定されます。
有効期限は、Amazonアカウントのギフトカード残高画面から確認できます。
有効期限の最終日は、日本時間の午後11時59分に残高が失効します。
POSAカードとチャージタイプの違い
コンビニや量販店の売り場に並ぶカードタイプのAmazonギフトカードは、POSAカードとして販売されています。
POSAは「Point of Sales Activation」の略です。
売り場に置かれている段階では金銭的な価値がなく、レジで代金を支払うことで有効化されます。
POSAカードの主な仕組み
- レジで支払った時点で有効化される
- 通常商品とは支払い条件が異なる
- 購入後の返品・返金は原則できない
- 店舗ポイントの対象外となることがある
一方、チャージタイプは店頭のカードを購入する商品ではありません。
Amazon上で注文し、支払い完了後に自分のAmazonアカウントへ残高が直接追加されます。
| 比較項目 | チャージタイプ | 店頭カードタイプ |
|---|---|---|
| 購入場所 | Amazon上 | コンビニなど |
| 残高の登録 | 自動追加 | コード登録 |
| 主な用途 | 自分用 | 自分用・贈答用 |
| 有効化 | 支払い後に反映 | レジで有効化 |
チャージタイプ
- 購入場所
- Amazon上
- 残高登録
- 自動で追加
- 主な用途
- 自分用
- 有効化
- 支払い後に反映
店頭カードタイプ
- 購入場所
- コンビニなど
- 残高登録
- コードを登録
- 主な用途
- 自分用・贈答用
- 有効化
- レジで有効化
購入前に確認したい注意点
購入後は支払い方法を変更できない
Amazon公式では、ギフトカードの購入完了後は支払い方法を変更できないと案内しています。
注文を確定する前に、選択した支払い方法を確認してください。
原則として返品・返金できない
Amazonギフトカードは、適用される法律によって認められる場合を除き、返品・返金できません。
金額の入力間違いやアカウントの選択間違いがないか、注文確定前に確認することが重要です。
第三者から購入を求められても応じない
Amazonは、Amazonでの買い物以外の用途や理由でギフトカードを要求された場合、十分注意するよう案内しています。
公的機関や企業を名乗り、Amazonギフトカードでの支払いを求める連絡には応じないでください。
注文後のメールを確認する
コンビニ、ATM、ネットバンキングで支払う場合は、Amazonから届く「お支払い番号のお知らせ」が必要です。
メールが見つからないときは、迷惑メールフォルダとAmazonのメッセージセンターを確認してください。
よくある質問

Amazonギフトカードのチャージタイプは現金で支払えますか?
はい。コンビニ払いまたは対応ATMの現金払いを利用できます。コンビニ払いは、注文後に届く支払い番号を使って店頭で支払います。
クレジットカードでチャージできますか?
はい。クレジットカードでチャージできます。Amazon公式では、クレジットカード決済の購入限度額を30万円と案内しています。
デビットカードは利用できますか?
Amazon公式の商品ページでは、デビットカードも支払い方法として案内されています。利用できるカードは、注文時の支払い方法選択画面で確認してください。
PayPayでチャージできますか?
いいえ。Amazon公式FAQでは、Amazonギフトカードの購入にPayPayは利用できないと案内されています。
メルペイでチャージできますか?
いいえ。Amazon公式FAQでは、Amazonギフトカードの購入にメルペイは利用できないと案内されています。
最低いくらからチャージできますか?
150円からチャージできます。150円以上であれば、1円単位で金額を指定できます。
チャージした残高の有効期限はいつまでですか?
2017年4月24日以降に発行されたAmazonギフトカードの有効期限は、発行から10年間です。チャージタイプは購入した時点が基準です。
チャージ後にキャンセルや返金はできますか?
Amazonギフトカードは、適用される法律によって認められる場合を除き、返品・返金できません。注文確定前に金額と支払い方法を確認してください。
チャージタイプはプレゼントできますか?
チャージタイプは、購入したAmazonアカウントへ残高が直接追加される自分用の商品です。相手へ贈る場合は、Eメールタイプや配送タイプなどを確認してください。
まとめ

Amazonギフトカードのチャージタイプでは、クレジットカード、デビットカード、コンビニ、ATM、ネットバンキング、電子マネーを利用できます。
すぐに使いたい人には、Amazon上で決済が完了するクレジットカードやデビットカードが分かりやすい方法です。
現金で支払いたい人は、コンビニ払いまたは対応ATMを選べます。
チャージ金額は150円から1円単位で指定できます。
ただし、支払い方法ごとに上限金額が異なり、Amazonギフトカード残高の保有上限は30万円です。
- チャージ金額は150円から1円単位
- クレジットカードの購入限度額は30万円
- 現金ならコンビニ・対応ATMを利用できる
- 電子マネーは種類ごとに上限が異なる
- PayPayとメルペイは利用できない
- 購入後の支払い方法変更や返金は原則できない
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※支払い方法や利用条件は変更されることがあります。購入前にAmazon公式サイトの最新情報をご確認ください。



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