AmazonギフトカードEメールタイプはLINEに送れる?送り方を解説

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

AmazonギフトカードEメールタイプはLINEに送れる?送り方を解説 ギフト券

AmazonギフトカードEメールタイプは、ギフトURLを作成すればLINEに送れます。

Amazon公式の商品ページでは、送信方法として次の3種類が案内されています。

LINEで贈る場合は、購入時に「ギフトURL」を選択します。

注文後に発行されたURLをコピーし、贈りたい相手とのLINEトークに貼り付けて送る方法です。

相手のEメールアドレスを知らなくても送れるため、LINEで連絡を取っている友人や家族へのプレゼントに利用できます。

スポンサーリンク

AmazonギフトカードEメールタイプはLINEに送れる?

AmazonギフトカードEメールタイプは、Amazon公式が用意しているギフトURL作成機能を使ってLINEに送れます。

Amazonの商品ページには、「Eメール、ショートメッセージ、またはギフトURLを作成して送信できます」と記載されています。

LINEのトーク画面にはURLを貼り付けて送信できます。

そのため、作成したギフトURLをコピーしてLINEで相手に共有する方法で贈れます。

Amazonから相手のLINEアカウントへ直接配信する仕組みではありません。

購入者がAmazonでギフトURLを作り、そのURLを自分でLINEに貼り付けて送ります。

スポンサーリンク

LINEで送るならギフトURLを選ぼう

Amazonギフトカードのデジタルタイプには、複数の送信方法があります。

LINEで贈りたいときは、ギフトURLの利用が目的に合っています。

相手のメールアドレスや携帯電話番号を入力する必要がない点も、ギフトURLの分かりやすいところです。

スポンサーリンク

AmazonギフトカードをLINEで送る手順

LINEで送るときは、次の順番で操作します。

ギフトURLだけを突然送ると、相手が不審なリンクだと判断することがあります。

自分から贈ったAmazonギフトカードであることが伝わる文章を添えましょう。

受け取った人はどうやって登録する?

受取人は、LINEに届いたギフトURLを開き、画面の案内に沿ってAmazonアカウントへ登録します。

Amazonギフトカードは、登録したAmazonアカウントのギフトカード残高に加算されます。

登録後は、Amazon.co.jpでの買い物や対象サービスなどに利用できます。

Amazon公式の商品ページでは、Amazon Payでの利用にも対応すると案内されています。

ただし、Amazonギフトカードを使って別のAmazonギフトカードを購入することはできません。

LINEで送る前に確認したい注意点

送り先は個別トークを選ぶ

ギフトURLは、贈りたい相手との個別トークに送ってください。

LINEグループや複数人が閲覧できる場所への投稿は避けましょう。

送信前に相手の名前とプロフィール画像を確認すると、別の人への誤送信を防ぎやすくなります。

URLをSNSへ公開しない

ギフトURLをSNS、ブログ、掲示板などへ掲載しないでください。

ギフトとして相手に届けるためのURLなので、第三者が閲覧できない方法で共有します。

送信取消だけに頼らない

LINEにはメッセージの送信取消機能があります。

ただし、相手がすでにURLを確認していることも考えられます。

送信ボタンを押す前に、宛先とURLを確認することが重要です。

転売や換金目的で利用しない

Amazon公式は、Amazonギフトカードの転売や換金を控えるよう案内しています。

代金の支払い、未納料金の精算、当選金の受け取りなどを理由にギフトカードを要求されたときは、購入や送信を中止してください。

Eメールで購入したものをLINEへ転送できる?

最初からLINEで贈る予定なら、購入時にギフトURLを選ぶ方法が分かりやすいです。

Eメールで送る設定にすると、Amazonから指定したメールアドレスへギフトカードが配信されます。

Amazon公式サイトでは、受信したEメールの内容をLINEへ転送する方法を、正式な送信手順として案内していません。

そのため、本記事ではEメールの転送ではなく、Amazon公式の商品ページに記載されたギフトURLの作成方法を案内しています。

有効期限と返品について確認しよう

Amazonギフトカードの有効期限は、発行日から10年です。

これは、Amazonギフトカード細則とAmazon公式FAQに記載されています。

Amazonギフトカードは、適用される法律によって認められる場合を除き、返金および返品できません。

金額、送信方法、メッセージ、贈る相手を確認してから注文を確定しましょう。

POSAカードとの違いは?

コンビニや家電量販店などで販売されるカード型のAmazonギフトカードは、POSAカードの仕組みを利用しています。

POSAカードは、店頭に並んでいるだけでは利用できません。

購入時にレジを通し、支払いが完了すると有効化されます。

有効化前のカードを店頭から持ち出しても、Amazonギフトカードとしては使えません。

また、ギフトカードは通常の商品と扱いが異なり、原則として返品や返金ができません。

一方、今回紹介しているEメールタイプやギフトURLは、オンラインで購入して送るデジタルタイプです。

店頭のPOSAカードを撮影してLINEで送る方法ではありません。

LINEに送ったギフトが届かないときは?

相手から「届いていない」と連絡があったら、次の項目を順番に確認します。

Amazon公式の商品ページでは、デジタルタイプは注文完了から通常1時間以内に届くと案内されています。

セキュリティチェックにより、納品に時間を要することも公式ページに記載されています。

24時間以上たっても納品されないときは、Amazonカスタマーサービスへ問い合わせてください。

よくある質問

まとめ

AmazonギフトカードEメールタイプは、ギフトURLを作成すればLINEに送れます。

AmazonからLINEへ直接送信するのではなく、購入者が発行されたURLをコピーして相手とのトークに貼り付けます。

メールアドレスを知らない相手にも、普段使っているLINEを通じて贈れる方法です。

誤送信を防ぐため、URLを送る相手を最後にもう一度確認しましょう。

関連記事

参考情報

スポンサーリンク
ギフト券
スポンサーリンク
gift-journeyをフォローする

コメント