この記事の情報について
本記事は、Amazon公式サイト、Amazonギフトカードの商品ページ、カスタマーサービス、Amazonギフトカード細則をもとに作成しています。
金額や利用条件は、購入前にAmazon公式サイトでもご確認ください。
Amazonギフトカードのチャージタイプは、他の人へのプレゼントには使えません。
チャージタイプは、購入した本人のAmazonアカウントにあるギフトカード残高へ直接入金する商品です。
相手にAmazonギフトカードを贈りたい場合は、Eメール、携帯電話番号、ギフトURLで送信できる「Amazon eギフトカード」を選びましょう。
先に結論
- チャージタイプは自分の残高へ直接入金される
- 相手のメールアドレスや住所は指定できない
- チャージ後の残高を別アカウントへ移すことはできない
- プレゼントにはeギフトカードが適している
| 確認項目 | チャージタイプ | eギフトカード |
|---|---|---|
| 主な用途 | 自分用 | プレゼント用 |
| 受取方法 | 購入者の残高へ直接反映 | Eメール・SMS・ギフトURL |
| 最低金額 | 150円 | 150円 |
| 金額指定 | 1円単位 | 1円単位 |
| 有効期限 | 発行から10年 | 発行から10年 |
| 返品・返金 | 原則不可 | 原則不可 |
チャージタイプ
- 主な用途
- 自分用
- 受取方法
- 購入者の残高へ直接反映
- 最低金額
- 150円
- 金額指定
- 1円単位
- 有効期限
- 発行から10年
- 返品・返金
- 原則不可
eギフトカード
- 主な用途
- プレゼント用
- 受取方法
- Eメール・SMS・ギフトURL
- 最低金額
- 150円
- 金額指定
- 1円単位
- 有効期限
- 発行から10年
- 返品・返金
- 原則不可
チャージタイプはプレゼントできる?
Amazonギフトカードのチャージタイプは、他の人へ直接プレゼントする商品ではありません。
Amazon公式サイトでは、チャージタイプを「Amazonギフトカード残高に直接入金する」商品として案内しています。
購入時に、プレゼント相手のメールアドレス、携帯電話番号、住所を入力する項目はありません。
支払いが完了すると、購入に使用したAmazonアカウントのギフトカード残高へ反映されます。
チャージタイプでできないこと
- 相手のAmazonアカウントへ直接チャージする
- 受取人のメールアドレスを指定する
- チャージ後の残高を相手へ移す
- ギフトカード番号を相手へ送る
ギフトカード番号は発行されない
チャージタイプは、カード番号やギフトコードを受け取って登録する仕組みではありません。
購入したアカウントの残高へ直接反映されます。
相手に渡せるギフトカード番号が発行されないため、購入後にコードだけをプレゼントすることもできません。
反映後の残高は別アカウントへ移せない
Amazonギフトカード細則では、ギフトカード残高を別のアカウントへ移すことはできないと案内されています。
プレゼントするつもりで誤ってチャージタイプを購入しても、その残高を相手のAmazonアカウントへ移動する方法はありません。
プレゼントにはeギフトカードを選ぶ
Amazonギフトカードをオンラインでプレゼントするなら、Amazon eギフトカードが目的に合っています。
Amazon公式の商品ページでは、次の3つの送信方法が用意されています。
Eメール
相手のメールアドレスへ送信します。
テキストメッセージ
相手の携帯電話番号へ送信します。
ギフトURL
発行されたURLを自分で相手へ共有します。
相手の連絡先が分かるならEメールまたはSMS
相手のメールアドレスが分かる場合は、Eメール送信を利用できます。
携帯電話番号が分かる場合は、テキストメッセージでの送信も選択できます。
購入時には、受取人、メッセージ、贈り主、送信日を設定できます。
LINEなどで贈るならギフトURL
ギフトURLを選ぶと、購入後に受け取り用のURLが発行されます。
発行されたURLをコピーし、LINEなどのメッセージアプリを使って相手へ共有できます。
送信先を自分で選べるため、相手のメールアドレスを知らないときにも利用できます。
URLの送信先に注意
ギフトURLを受け取った人が、Amazonアカウントへギフトカードを登録します。
URLを第三者へ誤送信しないよう、送信先を確認してください。
チャージタイプとeギフトカードの違い
両方ともAmazonギフトカードですが、残高の受け取り方が異なります。
チャージタイプは、購入者本人の残高へ直接反映されます。
eギフトカードは、受取人が届いたギフトカードを自分のAmazonアカウントへ登録します。
チャージタイプは自分の予算管理向け
チャージタイプでは、150円から30万円まで1円単位で金額を指定できます。
Amazonギフトカード残高の上限は30万円です。
都度チャージのほか、定期オートチャージと残高に応じたオートチャージも用意されています。
自分がAmazonで使う予算を、あらかじめ残高へ入れておく用途に適しています。
eギフトカードは相手へ贈るための機能がある
eギフトカードでは、デザイン、金額、メッセージ、送信方法、送信日を指定できます。
Amazon公式の商品ページに表示されている金額範囲は、150円から20万円です。
金額や購入可能数は変更されることがあるため、注文画面の表示を確認してください。
プレゼント用eギフトカードの贈り方
-
STEP 1
eギフトカードを選ぶ
チャージタイプではなく、eギフトカードの商品ページを開きます。
-
STEP 2
デザインと金額を決める
用途に合うデザインを選び、プレゼントする金額を入力します。
-
STEP 3
送信方法を選ぶ
Eメール、テキストメッセージ、ギフトURLから選択します。
-
STEP 4
メッセージなどを入力する
受取人、メッセージ、贈り主、送信日を設定します。
-
STEP 5
内容を確認して注文する
金額と送信先を確認してから注文を確定します。
購入前に確認したい注意点
注文確定前にタイプを確認する
チャージタイプとeギフトカードは、残高の受け取り方が異なります。
プレゼントするときは、商品名に「eギフトカード」と表示されていることを確認してください。
注文画面にEメール、テキストメッセージ、ギフトURLの選択欄があることも確認しましょう。
送信先と金額を確認する
Amazonギフトカードは、法律によって認められる場合を除き、返金および返品できません。
チャージタイプの商品ページでも、購入完了後は支払い方法の変更、返金、返品ができないと案内されています。
注文を確定する前に、商品タイプ、金額、送信先、支払い方法を確認してください。
有効期限は発行から10年
Amazon.co.jpで発行されたAmazonギフトカードの有効期限は、発行日から10年です。
チャージタイプとeギフトカードのどちらにも有効期限があります。
受取人がeギフトカードを登録した後も、残高には有効期限が適用されます。
コンビニのPOSAカードとは仕組みが違う
コンビニなどで販売されているカードタイプのAmazonギフトカードは、POSAカードの仕組みを利用しています。
POSAは「Point of Sales Activation」の略です。
店頭に並んでいる段階では利用できず、レジで支払いを済ませることで有効化されます。
- レジで有効化:会計が完了すると利用できる状態になる
- 通常商品と扱いが異なる:支払い方法などに制限が設けられている
- 返品不可:Amazonギフトカードは原則として返品・返金できない
一方、Amazonのチャージタイプは、実物のPOSAカードをレジで有効化する商品ではありません。
Amazon公式サイトで購入し、購入者のAmazonギフトカード残高へ直接入金するデジタルタイプです。
プレゼント用として実物のカードを渡したい場合は、コンビニなどで販売されているカードタイプも選択肢になります。
よくある質問
チャージタイプを友達にプレゼントできますか?
できません。チャージタイプは、購入したAmazonアカウントのギフトカード残高へ直接入金されます。友達へ贈る場合はeギフトカードを選びます。
家族のAmazonアカウントへ直接チャージできますか?
できません。チャージタイプの購入時に、家族のAmazonアカウントを受取先として指定する機能はありません。
チャージ後の残高を相手に送れますか?
送れません。Amazonギフトカード残高を別のAmazonアカウントへ移すことはできません。
チャージタイプのギフトカード番号を渡せますか?
渡せません。チャージタイプは残高へ直接反映されるため、相手に渡すためのギフトカード番号は発行されません。
LINEでAmazonギフトカードを贈れますか?
eギフトカードでギフトURLを作成し、発行されたURLをLINEで共有できます。送信先を確認してから共有してください。
eギフトカードは携帯電話番号へ送れますか?
送れます。Amazon公式の商品ページでは、テキストメッセージによる送信に対応しています。
Amazonギフトカードの有効期限はいつまでですか?
Amazon.co.jpで発行されたAmazonギフトカードは、発行日から10年間有効です。
間違えてチャージタイプを購入したら返金できますか?
Amazon公式では、適用される法律によって認められる場合を除き、Amazonギフトカードの返金および返品はできないと案内しています。
まとめ
- チャージタイプはプレゼント用ではない
- 購入者本人のギフトカード残高へ直接反映される
- 反映後の残高を別アカウントへ移すことはできない
- プレゼントにはeギフトカードを選ぶ
- Eメール、SMS、ギフトURLで相手へ送れる
- 購入前にタイプ、金額、送信先を確認する
Amazonギフトカードをプレゼントする場合は、チャージタイプではなくeギフトカードを選びましょう。
相手のメールアドレスが分からないときは、ギフトURLを作成してメッセージアプリで共有できます。
購入後は原則として返品・返金ができないため、注文確定前の確認が大切です。
関連記事
参考情報
※本記事は2026年7月時点で確認できるAmazon公式情報をもとに作成しています。


コメント